存在証明

とは名ばかりの趣味のさくぶん。

色々あったけど約3ヶ月が経った

― …俺は前に進んでいるのだろうか

 

先月半ばからインターンが始まった。

平日は毎日多忙な日々を過ごしている。

金土は無事に自分を守るお仕事。パスタ美味しい。

日曜日割と暇すぎる。ツーリングとかスタジオ行こう。

とそんな生活も早2週間。いつのまにか誕生日も過ぎ22歳になった。

 

誕生日は無事に22時半上がりと言う社畜っぷりを発揮。

プロダクト事業のイベントにライタースタッフで参加してた。

けど社内で一番尊敬している方と仲良くなってとても楽しい日々を送っている。

ハードルだけ無駄に上げてくるのが玉にキズ。期待だか煽りだかわからん。

 

書きたいことが山程あってなかなか難しい部分も多々ある。

けれどもちゃんと前に進んでいる気がして、心境的にも変化。

 

俺のいま考えていることはただ一つ。

"自分の価値を上げる"そして"自分の価値を証明する"

 

改めて思い返すと、俺はあんまり必要とされてこなかったなと。

 

 

短期的な目標としては色々な場所、事、物、人などに首を突っ込む。

とにかく色々な怪我をしてみようと思う。せっかくの機会だ。

ありがたいことに、俺が背負うには重すぎる所属の名刺を作った。

 

インサイドセールス、中国デザインリサーチ、エディタープロ、etc..

けど自分の可能性は自分自身でもメンバーからも狭まれてない。

何にでもなれるんじゃないか。一先ずデザインを伸ばしつつマーケを。

折角なのでイベントやらに顔出して、上手くプロダクトと俺を売る。

 

中期的な目標としてはやはり就職かなと思う。

正直何もズレてない。色々言ってきたけど、心の底には広告代理店。

俺は大小関わらず広告代理店に入ることを一つのゴールとして設定してきた。

UI/UXもデザインの本質だから手段として使うために勉強してる。

"メディアデザイン"で本当に良かった。"メディア"の意味から理解しよう。

"手段"と言う意味でも"メディア"がもっと理解できたら、上へいけるのでは。

4年生からは本格的に代理店でインターンしたいと思う。

 

 

長期的な目標はまだ秘密。興味ないだろうけどね。

1つ言えるのは、思ったより俺は普通の幸せも同時に願っていること。

結婚して子ども産んで子どもとワイワイする生活も良いなって。

 

 

 

今回の契約期間は3ヶ月。結果残さなきゃ直ぐクビだろう。

 

メディアで見てた人たちと出会って刺激的過ぎる毎日を送ってる。

それでも俺がライターとして入ったのは下心。

この会社の中に一先ず入ってみたかった。俺が新卒で入るのに値するか。

上から目線だけどそういうことだ。

8月後半に一度面談があるらしく、そこで契約についてはもう一度決める。

個人的にはデザインや広告業務に移りたい気もする。

一先ずサマーインターンで沢山ポートフォリオ用作品を作る。

 

という事で今後の俺に乞うご期待。どうなることやら。

一先ず暫く意識高い状態が続くと思う。このブログでの俺が俺。

やっぱり俺の思うがままに文章を書くのは楽しい。

 

 

 

けれども全ては…

 

あいつとあいつの彼氏が楽しそうな顔をしているツーショットを見たこと。

1ヶ月と呟いてガキっぽいなと嘲笑ったのも全て強がりなこと。

しょーもないフリーターバンドマンベーシストのお前の彼氏。

しょーもない専門で何も考えずに遊んでるだけのお前。

 

ただひたすらに全てを忘れるために最高の環境に飛び込んだ俺。

 

全部逃げなのはわかってる。

それでも俺は、"お前を見返すためだけ"に頑張るよ。

しょーもない恋愛下手クソ大学生の俺は、そんな強がりしかできない。

後悔しても知らないからな。俺は絶対お前を見返す。

泣いたって知らないからな。お前のことなんて忘れてやる。

 

一先ず息抜きに音楽したい。

 

Mのページ

その子の名前の頭文字はMだった。

その子はとても音楽が好きだった。

 

俺は何も考えずにプリプリのMを熱唱して、

今日も涙を流しながら明日に備える。

 

いつになったら傷は癒えるのだろうか。

特効薬なんて無いんだろ知ってるよ。

"好き"の反対は"無関心"

決して"嫌い"ではなく、"嫌い"に置かれている段階ではまだ"好き"と言う感情が紙一重で存在しているものなんだと22歳直前にしてようやく気付く。

 

現状は間違いなく"好き"という感情を誤魔化す為に"嫌い"になろうとしている段階。

まだまだ"好き"と言う感情を抱いていた時が抜け切っていない。

 

目も合わせない

顔も合わせない

会話はしない

最低限の挨拶しかしない

その挨拶も以前のように堅い敬語

今まで厚意で行っていた仕事やその延長線上も全く行わない

 

その結果、彼女の方から突き放す形にもなりつつあり、挨拶すらもしなくなってきた。

むしろそれのほうがありがたいと感じつつあり、仕事自体には何の支障もないのでこのまんま"嫌い"と言う感情を抱いていると誤魔化し続けていずれは"無関心"に至れば良いのではないかと考えつつある。

 

本当にこの数ヶ月は楽しかったし、悩んだし、色々経験させて貰った。

その点ではとても感謝してるし、最終的に辛い形で終わりこのまんま縁が切れるのだろうけどもそれが自分の中では正解に近いと思う。

 

 

無事に憧れのデザイン会社でのインターンが決まり、これからは週3回の渋谷勤務と週2回の大学の2重生活が始まる。

アルバイトもオーナーとの相談の結果、週末のみ続ける形で落ち着いた。

以前のようにほぼ固定シフトの形ではなく、ラフな固定シフト。

曜日は決まってるものの自身の都合で休みは自由に取っていいとのこと。

金土の夜は基本アルバイトに繰り出すことになり、彼女も金土は基本出勤なので顔を合わせることになっているが週末はどのみち忙しくて余裕が無いので返って正解かもしれない。

 

こうして俺は少しずつ前に向けているんだろうか。

人生で一番好きであった先輩も未だに"無関心"とは言えない俺のメンタルでは、いっそこのまんま全て断ち切りたい。

 

実のところ連絡手段は完全に断ち切っているのだがね。

終わり

今日で全部区切りがついた

 

そいつに縛られて、縛られて、縛り尽くさされて宙ぶらりんになっていたけど

これからは俺のやりたいように行動する

餓鬼らしい考えだけど、仕方ない

 

先ずは顔も見ない喋らない同じ空間に居ない

挨拶しかしてない

 

相手が求めてるのは前まで(俺がそいつに露骨に好意をアピールするようになる前)のような関係

 

そんな園児のような単細胞的案を実行することで、俺の園児のようなメンタルは満たされなんだか今日1日で凄い嫌いになってきた

頭の中であいつの顔を思い出すだけでいや冷静に考えなくても本当に可愛くないし

頭の中であいつの香水の匂いを思い出すとマジでくさい 帰り際にロッカールームで香水つけ直すのやめろマジでこもって臭い

多分世間の男どもにとって、丁度いい繋ぎレベルの感じなんだよね。馬鹿だし軽いし

俺もそれに惑わされて本気になってしまっただけなんだろう

本人もそれで調子に乗ってモテる私凄いみたいになってるんだろう

いやけどマジで的を得てると思う 本当に丁度いい繋ぎレベルって感じ

糞ビッチが

って言い聞かせてます 調子のんじゃねーぞブス

 

メンヘラの俺はこうやって文字にしてネットの広大な海に流すことしかできないので、詳しいことや今後の話はまた今度まとめます

今はもう頭の中は割とスッキリしてて、このまんま今の行動を続けて行ってお互い嫌いになってバイト先も辞める形が一番かな、と

 

そんな感じの22歳目前 我ながら中学生のブログかと思うような文章

今のインターンが受かったら近々ライターとしての職務も待っているので、また別でブログを開設しようかな、なんて

文字を書くのは楽しいですねメンヘラ並の感想ですけど

 

首輪を外してくれ

時だけが淡々と過ぎて行くけれども、僕はまだあの場所で後ろを向いている

何も変わりやしない現実に嫌気を差しながら、

何も変わりやしない現実と向き合わなければならない

その準備が全くできず、今日も自己防衛に走る

あの日から約1ヶ月が経った

 

けれども少しずつ気持ちは変わる

僕は上手く立ち回れているだろうか

そんなわけないのに、過信して調子に乗っているのかな

君は僕をあの場所から絶対に離そうとしない

 

アイツを諦めたらまた告白して

アイツの家に行って話してきた

アイツを諦める事はやっぱりできない

アイツと飲んできて号泣してきた

アイツはやっぱり諦める

 

僕の気持ちが合うと君は突き放して

僕の気持ちが離れると君は抱き寄せる

僕の本当の想いが変わるはずなんてないのに

それを良いことにネームプレート付きの首輪は着けたまま

 

君の匂いが忘れられなかった

「私と同じ銘柄にしたんだね」

君の匂いを忘れることにした

「なんでその銘柄に変えたの?」

君の恋を嘘で着飾って応援した、友達として

 

やめてくれ

君はお酒が強い、大して酔っても無いはずだ

僕はお酒が弱い、正直気持ちを抑えれなくなりそうだ

その手に持ってるのは僕と同じ銘柄だろ

 

帰り道、告白する前と同じ距離感

少し酔ってるふりをして僕の腕を取る

 

アイツはやっぱり諦めると言った後の

「面白いことがしたい」

と僕の目を見て甘えてきた君は、

僕の首輪を外す気なんてないんだろ

 

格好着けなくていい

上手く立ち回ろうなんて思わなくていい

どうせ僕は君を待つことしかできないし

君もそれを望んでるんだろ

喜んで僕は時間を無駄にするよ

Tinderは最高のツールだ

1人とは飲みに行く

1人とは趣味のお話にカフェへ行く

1人とは映画を見に行く(これだけまだ未確定)

 

という事なんだよなァ…

フラレて1週間が経った

冷静に考えていつも友達や先輩などあまり遠く離れていないところでの恋愛しかしてこなかった俺は、どうやって次に進めば良いのか悩んで今日もまた泣いてる

久々に1日中何も予定がない日を過ごしているわけだが、煙草の本数が増えたのとアコギで弾き語りをしてる以外は別段前までと変わらない時を刻々と刻んでいる

という事で今の心境をまとめてみようと思い俺は今日もパソコンの前で涙を堪えている。

 

自分がメンヘラストーカーなのは昔から理解していたし、理解していたからこそクールぶったりするのをカッコいいと思いひたすらそんな体で過ごしてきた。ナルシスト的な発言をしたりはあんまりしないのにナルシスト扱いされるのは多分この事なんだろうね

恋愛関係に置いても同じで、俺からフッたことは一度もなく、「嫌いなら別れれば?お前の好きにしていいよ」みたいな体で居た。その結果がこれである。

そうして今回の結末を迎え、俺は人生を終わりにしたいレベルの傷心中なわけだが本当に自業自得なんだなと強く感じている。

大体彼氏や彼女が途切れないやつの殆どはブスだったりブサイク同士だったりどっかしらに欠陥ある奴同士ばっかりでもはやそれが普通同士になってるとか思ってたんだけど決してそんなことではなく、多分普通の人なら普通にできるんだろうなぁとか遠い目をして俺はアブノーマルを受け入れることにした。もうよく分からん

 

 

 

 

彼女がインフルから復帰して水曜日からまた同じバイト先で働くこととなる。

同時に木曜日から学校の授業が始まる。

フラれた翌日のバイトは自分を塞ぎ込みそもそも全く言葉を発さない事で守り、

フラレて始めて一緒のシフトの日の前日には髪を金髪にして自分を守った。

インフルさえ無かったらシフトが一緒になっていた忙しい週末の為に、更に自分を守ろうとピアスまで開けた。

 

俺がどこに向かっているのかも分からないが、これ以上自分を守る術が見当たらない。

多分性転換するのが一番てっとり早い気がするから俺はタイ旅行の値段を調べている。

真面目に見当たらないけども、何度も繰り返すようにメンヘラストーカーなので多分周りの色々な人達のようにパッと切り替えることは死んでも無理だと思う。

 

とにかく1日1日、辛い夜を過ごしながら日々を行きていくのが今後の目標。

取り敢えず適当な女の子と付き合いたいけど誰も周りに居ない辛み。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女の匂いが未だにふとした時によぎるし、彼女としたキスとハグは今まで一番気持ちよかったので今後他の女の子と手を繋ぐことすら出来ない気がする。