存在証明

とは名ばかりの趣味のさくぶん。

Mのページ

その子の名前の頭文字はMだった。

その子はとても音楽が好きだった。

 

俺は何も考えずにプリプリのMを熱唱して、

今日も涙を流しながら明日に備える。

 

いつになったら傷は癒えるのだろうか。

特効薬なんて無いんだろ知ってるよ。

"好き"の反対は"無関心"

決して"嫌い"ではなく、"嫌い"に置かれている段階ではまだ"好き"と言う感情が紙一重で存在しているものなんだと22歳直前にしてようやく気付く。

 

現状は間違いなく"好き"という感情を誤魔化す為に"嫌い"になろうとしている段階。

まだまだ"好き"と言う感情を抱いていた時が抜け切っていない。

 

目も合わせない

顔も合わせない

会話はしない

最低限の挨拶しかしない

その挨拶も以前のように堅い敬語

今まで厚意で行っていた仕事やその延長線上も全く行わない

 

その結果、彼女の方から突き放す形にもなりつつあり、挨拶すらもしなくなってきた。

むしろそれのほうがありがたいと感じつつあり、仕事自体には何の支障もないのでこのまんま"嫌い"と言う感情を抱いていると誤魔化し続けていずれは"無関心"に至れば良いのではないかと考えつつある。

 

本当にこの数ヶ月は楽しかったし、悩んだし、色々経験させて貰った。

その点ではとても感謝してるし、最終的に辛い形で終わりこのまんま縁が切れるのだろうけどもそれが自分の中では正解に近いと思う。

 

 

無事に憧れのデザイン会社でのインターンが決まり、これからは週3回の渋谷勤務と週2回の大学の2重生活が始まる。

アルバイトもオーナーとの相談の結果、週末のみ続ける形で落ち着いた。

以前のようにほぼ固定シフトの形ではなく、ラフな固定シフト。

曜日は決まってるものの自身の都合で休みは自由に取っていいとのこと。

金土の夜は基本アルバイトに繰り出すことになり、彼女も金土は基本出勤なので顔を合わせることになっているが週末はどのみち忙しくて余裕が無いので返って正解かもしれない。

 

こうして俺は少しずつ前に向けているんだろうか。

人生で一番好きであった先輩も未だに"無関心"とは言えない俺のメンタルでは、いっそこのまんま全て断ち切りたい。

 

実のところ連絡手段は完全に断ち切っているのだがね。

終わり

今日で全部区切りがついた

 

そいつに縛られて、縛られて、縛り尽くさされて宙ぶらりんになっていたけど

これからは俺のやりたいように行動する

餓鬼らしい考えだけど、仕方ない

 

先ずは顔も見ない喋らない同じ空間に居ない

挨拶しかしてない

 

相手が求めてるのは前まで(俺がそいつに露骨に好意をアピールするようになる前)のような関係

 

そんな園児のような単細胞的案を実行することで、俺の園児のようなメンタルは満たされなんだか今日1日で凄い嫌いになってきた

頭の中であいつの顔を思い出すだけでいや冷静に考えなくても本当に可愛くないし

頭の中であいつの香水の匂いを思い出すとマジでくさい 帰り際にロッカールームで香水つけ直すのやめろマジでこもって臭い

多分世間の男どもにとって、丁度いい繋ぎレベルの感じなんだよね。馬鹿だし軽いし

俺もそれに惑わされて本気になってしまっただけなんだろう

本人もそれで調子に乗ってモテる私凄いみたいになってるんだろう

いやけどマジで的を得てると思う 本当に丁度いい繋ぎレベルって感じ

糞ビッチが

って言い聞かせてます 調子のんじゃねーぞブス

 

メンヘラの俺はこうやって文字にしてネットの広大な海に流すことしかできないので、詳しいことや今後の話はまた今度まとめます

今はもう頭の中は割とスッキリしてて、このまんま今の行動を続けて行ってお互い嫌いになってバイト先も辞める形が一番かな、と

 

そんな感じの22歳目前 我ながら中学生のブログかと思うような文章

今のインターンが受かったら近々ライターとしての職務も待っているので、また別でブログを開設しようかな、なんて

文字を書くのは楽しいですねメンヘラ並の感想ですけど

 

首輪を外してくれ

時だけが淡々と過ぎて行くけれども、僕はまだあの場所で後ろを向いている

何も変わりやしない現実に嫌気を差しながら、

何も変わりやしない現実と向き合わなければならない

その準備が全くできず、今日も自己防衛に走る

あの日から約1ヶ月が経った

 

けれども少しずつ気持ちは変わる

僕は上手く立ち回れているだろうか

そんなわけないのに、過信して調子に乗っているのかな

君は僕をあの場所から絶対に離そうとしない

 

アイツを諦めたらまた告白して

アイツの家に行って話してきた

アイツを諦める事はやっぱりできない

アイツと飲んできて号泣してきた

アイツはやっぱり諦める

 

僕の気持ちが合うと君は突き放して

僕の気持ちが離れると君は抱き寄せる

僕の本当の想いが変わるはずなんてないのに

それを良いことにネームプレート付きの首輪は着けたまま

 

君の匂いが忘れられなかった

「私と同じ銘柄にしたんだね」

君の匂いを忘れることにした

「なんでその銘柄に変えたの?」

君の恋を嘘で着飾って応援した、友達として

 

やめてくれ

君はお酒が強い、大して酔っても無いはずだ

僕はお酒が弱い、正直気持ちを抑えれなくなりそうだ

その手に持ってるのは僕と同じ銘柄だろ

 

帰り道、告白する前と同じ距離感

少し酔ってるふりをして僕の腕を取る

 

アイツはやっぱり諦めると言った後の

「面白いことがしたい」

と僕の目を見て甘えてきた君は、

僕の首輪を外す気なんてないんだろ

 

格好着けなくていい

上手く立ち回ろうなんて思わなくていい

どうせ僕は君を待つことしかできないし

君もそれを望んでるんだろ

喜んで僕は時間を無駄にするよ

Tinderは最高のツールだ

1人とは飲みに行く

1人とは趣味のお話にカフェへ行く

1人とは映画を見に行く(これだけまだ未確定)

 

という事なんだよなァ…

フラレて1週間が経った

冷静に考えていつも友達や先輩などあまり遠く離れていないところでの恋愛しかしてこなかった俺は、どうやって次に進めば良いのか悩んで今日もまた泣いてる

久々に1日中何も予定がない日を過ごしているわけだが、煙草の本数が増えたのとアコギで弾き語りをしてる以外は別段前までと変わらない時を刻々と刻んでいる

という事で今の心境をまとめてみようと思い俺は今日もパソコンの前で涙を堪えている。

 

自分がメンヘラストーカーなのは昔から理解していたし、理解していたからこそクールぶったりするのをカッコいいと思いひたすらそんな体で過ごしてきた。ナルシスト的な発言をしたりはあんまりしないのにナルシスト扱いされるのは多分この事なんだろうね

恋愛関係に置いても同じで、俺からフッたことは一度もなく、「嫌いなら別れれば?お前の好きにしていいよ」みたいな体で居た。その結果がこれである。

そうして今回の結末を迎え、俺は人生を終わりにしたいレベルの傷心中なわけだが本当に自業自得なんだなと強く感じている。

大体彼氏や彼女が途切れないやつの殆どはブスだったりブサイク同士だったりどっかしらに欠陥ある奴同士ばっかりでもはやそれが普通同士になってるとか思ってたんだけど決してそんなことではなく、多分普通の人なら普通にできるんだろうなぁとか遠い目をして俺はアブノーマルを受け入れることにした。もうよく分からん

 

 

 

 

彼女がインフルから復帰して水曜日からまた同じバイト先で働くこととなる。

同時に木曜日から学校の授業が始まる。

フラれた翌日のバイトは自分を塞ぎ込みそもそも全く言葉を発さない事で守り、

フラレて始めて一緒のシフトの日の前日には髪を金髪にして自分を守った。

インフルさえ無かったらシフトが一緒になっていた忙しい週末の為に、更に自分を守ろうとピアスまで開けた。

 

俺がどこに向かっているのかも分からないが、これ以上自分を守る術が見当たらない。

多分性転換するのが一番てっとり早い気がするから俺はタイ旅行の値段を調べている。

真面目に見当たらないけども、何度も繰り返すようにメンヘラストーカーなので多分周りの色々な人達のようにパッと切り替えることは死んでも無理だと思う。

 

とにかく1日1日、辛い夜を過ごしながら日々を行きていくのが今後の目標。

取り敢えず適当な女の子と付き合いたいけど誰も周りに居ない辛み。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女の匂いが未だにふとした時によぎるし、彼女としたキスとハグは今まで一番気持ちよかったので今後他の女の子と手を繋ぐことすら出来ない気がする。

フラれた話

俺はあんまり人を好きにならない。
ビジュアルで可愛い〜付き合いて〜みたいのはちょくちょくあるし、その時は割と熱されるんだけど大体そう言うのはすぐ引く。

本気で好きになったのは今まで一人で、高2の秋に1個上の先輩に対して。
もう過去の話だが、これはなんだかんだ浪人終わるまで引きずっていた。実に2年半くらいである。
今でもふとその人を思い出しては、ネットストーキングをかまし一人で泣くと言うのを繰り返している。
清楚な先輩(だったはずのモノ)が飲み屋でチャラい男と大勢の飲み会でチューしてるのをSNSに動画で上げていて、それを見たときは3日寝込んだ(ガチ)

この時期はちょくちょく髪色が変わったり、ちょくちょく服装の系統が変わったり、ちょくちょく趣味や趣向が変わっていた。クソメンヘラである。

そして今回。久々にかなり辛い思いをした。
前回は一目惚れだったのだが、今回は全く違い最初っから半年ちょっとの間の印象は最悪だった。
未成年なのに毎日のように飲み歩いてるし、タバコ吸ってるし、見た目もケバいし、香水の匂い凄いし、何よりクソビッチ。そして音楽の趣味がロキノン系と最悪。
どう考えで俺が好きになるタイプではなかったのだが、気がついたら取り返しのつかないことになってた。

この子との話をこと細かく書いたところで俺がまた泣くだけなので、何が書きたかったのかと言うと
「人としては大好き ずっと友達で居たい」
「君は仕事もできるし絶対にバイト辞めて欲しくない 辞めるのは逃げ」
こんなことを言われたのだ。挙げ句の果てには
「今まで通りバイトでもちょっかい出し合いたいし、飲みに行きたいし、二人で遊びにも行きたい」
なんてことも言われた。もうこの時点で女ってわかんねーなって思いつつ泣きそうになってたのだが追い打ちに
「先日別の男にも告白された。その男は綺麗さっぱりフった。絶対付き合ったりとかはない。けど君は違うの。今は付き合えないだけ。」
だとさ。
女々しいメンヘラなので理由も聞いちゃいました。
「好きだった男が忘れきれない。それを隠すように何人もの男と遊んでる。彼をのぞいたら君が一番なんだけど、彼を忘れきれないと無理。けど彼を忘れてすぐ君と付き合うとかもダメ。絶対に私浮気するもん。」
しね日本語喋れ



告白をする前に赤レンガ倉庫でキスをして、抱きしめながら告白したのだがこんなことになってしまった。(強引じゃないよ)
もう本当にわからん俺キープやんけって思い、赤レンガで泣きそうになって居たらまたキスされて、途方にくれたまま横浜駅まで彼女を送り俺は泣きました。
帰り道片っ端からそこそこ仲良い女の子にラインを送り、翌日のバイトで社員に愚痴り、さらにその次の日髪の毛が黄色になりました。タバコの銘柄は今日の昼まで彼女が吸ってたものを1日1箱開けてました
そして僕は今、約4年ぶりにピアスを開けてからこの記事を書いています。

頼む、誰かかまってくれ
もう何も包み隠す必要はないレベルで病んでるメンヘラ構ってちゃんのおはなしでした。






P.S.
口では色々言ってるものの、俺は顔も平均よりかは少し上だと思うし身長も平均よりは上だし、身なりとかもかなり気を使うし好きだったり可愛い女の子にはかなり優しいと思うんだがなんでなのだろうか。
確かに女々しいメンヘラクソ構ってちゃんなのは認めるが。