存在証明

とは名ばかりの趣味のさくぶん。

フラレて1週間が経った

冷静に考えていつも友達や先輩などあまり遠く離れていないところでの恋愛しかしてこなかった俺は、どうやって次に進めば良いのか悩んで今日もまた泣いてる

久々に1日中何も予定がない日を過ごしているわけだが、煙草の本数が増えたのとアコギで弾き語りをしてる以外は別段前までと変わらない時を刻々と刻んでいる

という事で今の心境をまとめてみようと思い俺は今日もパソコンの前で涙を堪えている。

 

自分がメンヘラストーカーなのは昔から理解していたし、理解していたからこそクールぶったりするのをカッコいいと思いひたすらそんな体で過ごしてきた。ナルシスト的な発言をしたりはあんまりしないのにナルシスト扱いされるのは多分この事なんだろうね

恋愛関係に置いても同じで、俺からフッたことは一度もなく、「嫌いなら別れれば?お前の好きにしていいよ」みたいな体で居た。その結果がこれである。

そうして今回の結末を迎え、俺は人生を終わりにしたいレベルの傷心中なわけだが本当に自業自得なんだなと強く感じている。

大体彼氏や彼女が途切れないやつの殆どはブスだったりブサイク同士だったりどっかしらに欠陥ある奴同士ばっかりでもはやそれが普通同士になってるとか思ってたんだけど決してそんなことではなく、多分普通の人なら普通にできるんだろうなぁとか遠い目をして俺はアブノーマルを受け入れることにした。もうよく分からん

 

 

 

 

彼女がインフルから復帰して水曜日からまた同じバイト先で働くこととなる。

同時に木曜日から学校の授業が始まる。

フラれた翌日のバイトは自分を塞ぎ込みそもそも全く言葉を発さない事で守り、

フラレて始めて一緒のシフトの日の前日には髪を金髪にして自分を守った。

インフルさえ無かったらシフトが一緒になっていた忙しい週末の為に、更に自分を守ろうとピアスまで開けた。

 

俺がどこに向かっているのかも分からないが、これ以上自分を守る術が見当たらない。

多分性転換するのが一番てっとり早い気がするから俺はタイ旅行の値段を調べている。

真面目に見当たらないけども、何度も繰り返すようにメンヘラストーカーなので多分周りの色々な人達のようにパッと切り替えることは死んでも無理だと思う。

 

とにかく1日1日、辛い夜を過ごしながら日々を行きていくのが今後の目標。

取り敢えず適当な女の子と付き合いたいけど誰も周りに居ない辛み。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女の匂いが未だにふとした時によぎるし、彼女としたキスとハグは今まで一番気持ちよかったので今後他の女の子と手を繋ぐことすら出来ない気がする。