存在証明

とは名ばかりの趣味のさくぶん。

Mのページ

その子の名前の頭文字はMだった。

その子はとても音楽が好きだった。

 

俺は何も考えずにプリプリのMを熱唱して、

今日も涙を流しながら明日に備える。

 

いつになったら傷は癒えるのだろうか。

特効薬なんて無いんだろ知ってるよ。