存在証明

とは名ばかりの趣味のさくぶん。

カオス

凄く悩んでいる

ただただ悩んでいる

 

現状の選択肢…

1.このままUIデザイナー or UXデザイナーになる

2.デザイン文脈のディレクター職になる

3.総合職採用の波に飲まれる

4.大学院行ってSIer or コンサル

5.広告系でコピーライターやる

 

どう考えても現状の俺だと1か2が選択肢としては有力

もしくはこの1と2両方のポジションを担当できる会社とか

Y社、D社、そしてインターン先…どこも素晴らしい会社でやりたいことができる

 

一方でこのままデザイナーになるのに違和感もあった

俺自身まともな美大生をやっていないし、

ビジュアル表現には何の面白さも感じてない

 

後はメーカー・事業会社(インハウス)に行くか制作会社(受託)に行くのかっても

個人的には美大に入ったからにはメーカーに挑戦するべきだと思うし

事業会社に行くのがお金とか地位とかそういうの考え出すと強い

けど俺には1つのサービスにそこまで力を注げるかには疑問が残る

受託に行くのが現状では理想

 

そして最近悩んでいる3と4の選択肢

4の話を先にしておくと、大学院行くとしたらJAISTだろう

入学めちゃくちゃ簡単だし、学費も安いし

入ってから努力次第なのは重々承知だけども

 

そもそもこの話が出たのは、俺はデザインという軸を持ちつつも

総合職で働くキャリアのほうが想像しやすかった

例えば企画営業職とか どちらかと言うと企画系で外に出る人のイメージ

コンサルとかも結局は問題解決大好きなので、

あとはUXデザインって軸を今から持って、新卒でコンサルって面白くね?

 

 

 

そして長い長い前置きを挟んで、本題

ライターのインターンし始めて、改めて言葉・文章の面白さを感じた

ディレクションし始めて、言葉でまとめる難しさを感じた

キャリアを考え始めて、言語化の難しさを実感した

結局コミュニケーションデザインとか色々言われてるけど、一番ハードルの低さと正確さのバランスが取れてるコミュニケーションって言葉なんだよね

 

コピーライターだったら、マーケティングにもサービスデザインにもPMにも俺がやってきたこと全てに関係している

後やっぱり純粋にコピーが好き

にわかラインナップだけどJR東海はいつ見ても感動するし

JTのCMも大好きだ おもしろ系はあんまり好きじゃないけども

糸井さんみたいにジブリのコピーとか書いてみたい

 

日に日に言語化の難しさ、そして楽しさを実感し始めたので

10月の後半から某有名講座に通いはじめることにした

月水金はライター

火木は大学でサービスデザインとディレクションと映像

土はコピーライティング

最近体調崩しがちだから身体には気をつけて頑張ろう

 

そりゃ欲を言えば電博に行きたい

けど制作会社でも良いと思うし、

小さい会社だったらコピーライティングとUXの軸を持ちながら営業とかもできて楽しそう

妄想が広がる毎日だ

 

挫折を何回も繰り返してるし、結局上で上げた職につけずに大学出てまで入るようなところじゃない職につくかもしれない

そんな怖さはあるけど、今色々試してみて、それなりに努力してみて駄目だったら自分の中で諦めがつくかなって

就活既に始めてるのも、結局やればよかったって後悔したくないだけであって

 

他人を批判する気はサラサラ無いけど、

この間慶應卒新卒電通の方と飲む機会があって話した時に

結局有名大学でも超大手にいける層は学生時代からめっちゃ色々やってる

それこそその人は某大手ソシャゲ会社で営業インターンしてたみたいだし

日大から電通コピーライターになった先輩の知り合い(他人)は、どうやら俺が通う講座に全身全霊注いでたみたい

専修から超大手建設会社に内定貰ったやつはサークルとかもやらずに1年から簿記ばっかりやってた

 

結局何もやらなかったら当然のように何にもなれないし

なんかやったところでなれない可能性もあるし

 

 

俺はキャパオーバーしない程度に興味あること全部首突っ込んで

自分の道を探そう…