存在証明

とは名ばかりの趣味のさくぶん。

依存

前回、取るに足らない記事を書いてしまったので連投しよう

今日は文章が書きたい気分だ

時は2018年だ、三ヶ日も終わり、俺達は前を見なければならない

 

何を書こうか、とても悩んだ

- 2017年の振り返り

- 2018年の抱負

- アイツとのアレコレ

- 就活について

 

これらは正直、いつでも書ける

じゃあ今しか書けないものはなんだろうか

今の俺しか書けないものは

そしてその鮮度を落とす前に届けることができる文章は

…これをアンサーライティングにしよう

 

 

 

そもそも"内向的"ってなんなんだろうか

少なくとも俺やゆめ、じぬは世間一般で言う内向的だろう

内向的であることを受け入れている3人だ

 

だが俺らは生き方がまるで違うし

向いている方向もまるで違う

 

それでも3人に共通"していた"のは自己表現が多彩だったことだ

 

正直この場で深掘りするのはあまり正しくないと思うので

いつか語り合いたい気持ちではいる

 

けれでも、文章に起こすことに意味があるし

なんたって会話とは違って誰にも邪魔されない

自分のことだけを語れる

そしてtwitterやLINEなどと違って、ノイズがないのだ

 

 

 

ブログって文化が廃れつつある

mediumやnoteが活性化されて、文化自体が見直されつつあるが

少なくともクリエイターを除いた一般人には廃れつつある

 

そんな中でできることってなんだろうか

時代に逆行するしか無いんだ、俺ら内向的な人間は

 

外向的な人間は、どのようにしているのだろう

観察してみたことがある

あいつらはそもそも、そこまで深く考えていない

俺らが深く考えているとかではなくて

 

考えすぎだったのかもしれない

何もかも

 

だからこうして数人しか見ていないチラシの裏

ひたすら自分の想いをぶつけて

実際に外にもぶつけてみたら

即散る

 

そんな繰り返し、

そんな繰り返しだったんだ

 

最近は酒に逃げることもあった

しょーもないことやいらんことは言うのに

肝心なことが言えないことが多かった

それを助けてくれるのは酒と文字に起こすことだったんだ

 

 

 

俺が一つ言えるのは、これだけだ

「少なくとも俺の人生は、たかが百文字程度で表せない」

俺の場合は「眠い」にも「お腹すいた」にも「バイトだるい」にも

全てストーリーがある

それこそ数千字に渡るストーリーがある

 

内向的でよかった

俺はその言葉にストーリーを広げておくことができる

その場限りの愚痴で終わらないのだ

 

煽りとかではなく、

その言葉の意味や背景を常に考える

これは全ての原点なのかもしれない

 

だからあえて、俺はこの2つの言葉を残しておく

 

「本当に大好きだった」

「今までありがとう」

 

今後の俺に、乞うご期待