存在証明

とは名ばかりの趣味のさくぶん。

映画

久々に映画館で映画を見た

実にFate劇場版以来である

俺にとってはかなり期間が空いた

 

最近は就職や進学となってしまう…

いや、喜ばしいことなのだが

そういった新しい道へ進む人たちを見て常々考えることがある

 

趣味がどうだとかそういう話だ

 

俺は多趣味な方であるとは思う

一方で、他人に胸を張ってめちゃくちゃ好きだと言える事は少ない

恐らく音楽だけであろう

それも演奏ではなく鑑賞の方

 

今後、多分だが就職して東京で暮らすことになるだろう

大して飲み会が好きなわけではなく

彼女が居るわけでもなく

どっかフラフラすることが好きなわけでもない

 

だからこそ、音楽やバイクと言うのは俺の中で俺を構成する一部分

間違いなくそうである

というよりもそうでなければ困る

 

ただ、バイクはもう俺の趣味ではなくだろう

売ることは確定しているし、乗るのが怖いのも確かだ

 

では音楽は?

恐らくだが、機材を全部売って完全に辞めるみたいなことはないかもしれない

だが周囲が忙しい中で、俺一人でDTMという姿は見えない

 

 

 

映画館で隣のJKがヒュージャックマンとザックについて語っていた

ああ、俺もこういう人種なんだな、と改めて感じた

要はオタク気質の人間

「知識量」だとか「物量」だとか

そんなしょーもないことで語るのではなく

「とにかく好き」という愛を語る人間

 

何が書きたいのかはてなになって来たが

要は、最近の俺は知識量で語る傾向が多いのだ

 

ただ根底に戻ってみれば

涼宮ハルヒの憂鬱への愛を語っていたり

FPSへの愛を語っていたり

K-POPへの愛を語っていたり

はたまたOASISへの愛を語っていたり

そういう人間だったはずだ

 

 

 

隣のJK、ありがとう

俺はこれでまた少し、昔の自分に戻れた気がする

これからは知識量ではなく

もっと愛を語ろうと思う

 

と、就活にも活きそうな意識高いことを考えてた今日のこと。

 

ちなみにブログの記事を全て削除したのは、2017年の俺への戒め

一応非公開で残ってはいるので、気分で戻そうと思う