存在証明

とは名ばかりの趣味のさくぶん。

止まらない気持ち

人間、時には過ちを犯す

その過ちすらも肯定できるのが人間であり

また、他人の過ちすらも肯定できるようになることが大人ってことなんだろう

もちろんその過ちの度合いにもよると思うが

 

そういえば過去数年、まともな恋愛をしていない

小咄的にtwitterには呟いたが

昨年の今の時期のアイツにはとても感謝している

アイツとは距離を置くようになり

アイツの彼氏がとんでもないクソ男であることも確認したが

今はなんとも思わない 強がりではない

多分俺は前を向いて階段を登っていて

アイツも前を向いているが、踊り場で足踏みしてるんだろう

 

多分、大人ってそういうことなんだ

1つ1つを精算して生きていく

その精算にいくら時間がかかろうと

結果として良い方向に結びつけばその時間も無駄ではない

 

幼なじみに煽られた

「お前タイプ変わったのか?」(意訳)

の一言で、目が覚めた感が否めない

 

ただ、毎回思うのだが

どーでも良かったり多人数だったりすると秒で酔うんだが

いざ可愛くてちょっと気になる子と飲むとマジで酔わない

この俺が酔わない

相当だよな