存在証明

とは名ばかりの趣味のさくぶん。

嘲笑

いつも飲むコーヒーにミルクを足すような感覚で

いつも見る光景を少し引いてみて見ると新しい世界が待ってる

 

皮肉混じりに語る俺は

多分、恐らく、世間からは嘲笑される存在だろう

 

今思うと、特に苦労したことはない

人並み以上に運動はできたし

人並みに勉強もできたし

人並みなビジュアルをしている

 

唯一苦労したのは人間関係だろう

俺のこの性格柄、どうしても皮肉と煽りが大半の口調になる

気をつければ気をつけるほど、癖が出る

 

今更治らないと思うが

努力しないと不味いな

 

そんなことを感じる京急線 good night