存在証明

とは名ばかりの趣味のさくぶん。

友人が興味深い事を考えていたようなので

自分なりの考えをまとめてみようかなと久々に書く

 

「何を糧に生きているのか」

なんて話は、22~23の俺らにはまだ早い

義務教育を終え、高校を無為に過ごし、

大学はもっと無為に過ごし、奨学金を抱え社会に出る

"普通な贅沢"を過ごした俺らにとって

先ず考えなきゃいけないのは有限な時間をどのように配分するかだろう

 

当たり前の事を書くが

1日は24時間

もし仕事の日であれば、仕事そのものやその準備で

自由な時間を作れるのは頑張っても3時間程度だろう

 

1週間は7日

上記の仕事以外の日は、通常であれば2日間

 

基本的には、俺らはその2日間を楽しみに生きていくのが普通だろう

楽しみ方は人それぞれだと思う

その楽しみ方を「糧」にするのが一般的で、

その楽しみ方以外を「糧」にするのは22~23の俺らにはまだ難しい

もちろん、まだ結婚や出産が現実的ではないから

 

俺は…というよりも、いわゆる「意識高い系()」と煽られそうな人々は

「糧」を仕事の時間に作る

 

俺の「糧」は自分自身の成功

すごくぼんやりとしているが、「成功だ」と思えた時があったらそれが成功だろう

 

今現在の成功=糧は、希望する業種・職種に就くこと

先ずはゴールを就職に定めた

 

よく言われるのが、「人生は長距離走」なんて言葉

おそらく、休日2日間を楽しみにする人にはこの言葉が当てはまりやすい

 

だが俺はそうは思わない

「人生はスプリント」だ

ゴールは短くおいて、一つ一つゴールを潰して行く

また新しいゴールを定めて

そしてゴールする

これの繰り返しだと思ってる

 

だから俺の糧は繰り返すが「自分自身の成功」

就職の次の目標は、メディアでインタビューされるようなデジタルコンテンツを生み出すこと

就職後、2~3年以内で生み出したいと思う

 

 

 

この考え方、批判も多いかもしれないが

とても楽しいよ