存在証明

とは名ばかりの趣味のさくぶん。

指示語は危険

あなたは文章を書くことが好きだろうか

私は大好きだ

基本的には内向的な人間である(と思っている)ので、文章を書くことで頭の中を整理したり、意見をまとめたりすることが多い

 

指示語、に対して物凄い嫌悪感を抱くことがある

英語については詳しくないのだが、中学生時代にthatとthisの違いに苦しめられた経験だけは覚えている

 

日本語で文章を起こす際に、文章を書くことに慣れていない大半の人間は指示語を多用することが多い

私もインターンを始めるまでその人間の中の1人だった

ちなみに上記の文章で早速指示語を使っている

 

明らかに前文の中から、指示語に該当する言葉を選択できる際は良いと思う

しかし選択できない・選択が難しい場合は使うべきではない

上記の文章の場合は、"その人間の中の"と書いてあるので、比較的限定しやすいハズ

 

誰に啓蒙しているのか、なんて事は無いのだが

最近のtwitterを見ているとよく思うのであえてブログにかいてみた

 

 

 

ところで

本当はこんなことが書きたいわけではなく、

無事水曜日に就活が終わる予定であることを書きたかった

 

今思えば突然広告業界に就活を切り替え早3ヶ月

就活解禁(3/1)後、受けた会社は3社のみ

 

1社目は大手広告会社のデジタルエージェンシー 総合職

1次通過後、2次のGDで見事に大玉砕

企画案をグループで立案し、部長職級の仮想クライアントに提案するというもの

私は得意の組織づくりと立案でチームに貢献したつもりだったが、評価されなかった

おそらく、程度の推論だが、どちらかというと「何度もアタックする」姿勢を評価されてた気がする

ちなみにこの能力はインターンバチバチ時代から俺に足りないところだと自負しており、間違いなく俺が伸ばさなければならない箇所の一つ

 

2社目は大手インターネット広告代理店 デザイナー職

5月の中頃、無事内定承諾をいただく 既に内定承諾済み

今のところはこの会社にお世話になる予定 給料もいいし残業も少ない

今思えば面接前の面談から、かなり話が盛り上がった 内部にいる偉いデザイナーの相当数とお話させてもらったが、全員と話が合った

やりやすいだろうと思う

部署確定だが、新規部署の為に新卒1期となるのが怖い

 

3社目は最大手広告会社のデジタルエージェンシー 設計職

あえて設計職と書いたのは、応募要項から総合職とデザイナー職の中間だと思ったから

現在、最終面接を控えている

給料は安く、ペコペコしながら上流に働かされるいわば奴隷

それでも志望している理由は、誰もが目に触れる大きい仕事に参画できるから

 

ちなみにだが、就活解禁前にインターンをしていたデザインエージェンシーと、逆オファーがあった大手IT事業会社をデザイナー職として受けている

共に最終前で落ちているが

なのでここまで計5社受けた

 

やっとこさ、俺のやりたいことがはっきりと言葉にできるようになった

そして、俺の目指す先が見えた

 

改めて考えると、俺は大手のITコンサルやSIerに行くべきだ

もちろんデザイナーとして

 

おそすぎるが、俺の最後にして最大の戦いが今週末から始まる

 

泣いても笑っても、一生に一度の新卒就活

そして最後の受験

 

何が何でも夢への一歩を踏み出したいものだ